あいさつとプロフィール

こんにちは!『Share Culture』を立ち上げたとしちると申します。大学院生として研究活動を行いつつ(19年度は休学)、学術系メディア『Share Study』を運営することを通していわゆる「社会」と「学問」のセカイを行き来し、できれば学術の知見や意義を知る、身につけることができる、そんな混成的な「文化」をつくることを目指して活動しています。

大学院生活

19年現在、大学院生になって1年が経ちました。正直、「思いの外、余裕がない」と感じています。学部生から行ってきたメディア運営とWebサイト制作の両立に、研究者の卵として勉学に励むこと、これまでの知見を乗り越えていくことは簡単ではありません。

両立を図るため、何よりもこれからも継続的な研究活動を続けるために、大学院を一度休学し、体制を整えることにしました。

Share Cultureは今後の活動を行っていくにあたっての大きな思想・哲学を込めたものです。時間をかけても、少しずつ「意義」を持って活動していきたいと考えています。

としちるの得意なこと

オールマイティーなサイト制作とメディア運営

冊子制作のレイアウト制作、インタビュー、記事執筆、校正・編集経験に、個人ブログやWebメディアの運営、コワーキングスペースのスタッフ経験からイベント運営のノウハウを学んできました。

一つひとつの専門としては弱いかもしれませんが、さまざまな経験を「掛け合わせる」こと、言うなれば「オールマイティーな編集」を伴ったサイト制作とメディア運営をこなすことができます。

サイト制作は「作って終わり」になってしまうことも多くあります。Share Studyを運営することと「掛け合わせた」運営を行うことができるよう、精一杯サポートさせていただきます。

シンプルでスタイリッシュポップなサイト制作

得意とするのは「シンプル」かつ「スタイリッシュポップ」なデザインです。シンプルな線・図形・画像を組み合わせて表現することを好みます。

大事なのは「コンテンツ」そのものや、お客様の思いや考えをできるだけストレートに表現することだと思っています。「声を聞く」ということを重視し、さらにその声と重ねたサイト制作を行います。

おわりに

正直に言いますと、お金には四苦八苦しながらここまで生活してきました。「研究や学問をしていきたいんだ…」と思いを強めて学生生活を送ってきましたが、どうにも「越えられない壁」、「足を引っ張る物」はいつも「お金」です。

『Share Culture』はそんな足かせからの脱却を図るため、「お金」と向き合うため始めた事業でもあります。19年1月に正式に個人事業主となり、不安もありますが、大事な「お金」に関わることとして仕事をこなしたいと考えています。

フリーランス1年目でご迷惑と不便をかけることもあるかと思います。日々、学びながら、これからに繋がるような仕事をしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします!

CONTACT

Webサイト制作や記事の執筆・編集、イベントの運営に関する依頼・ご質問があれば、まずはこちらからお気軽にご連絡ください。

フォームを入力したら「確認」にチェックを入れて「送信」ボタンをクリックして下さい。重要な情報は記載しないよう注意してください。

確認